「発砲工法」の施工の特徴―従来の工法とはどう違う?

既存のサッシに硬質発泡ウレタンを充填させて新しいサッシを固定する改修工法です。沖縄県の有限会社マルヨが開発し、愛知県の株式会社BACが2014年に事業を譲り受けて、全国で普及させている新しい工法です。さまざまな材質・構造の窓・ドア枠に対応でき、火気厳禁や高層の場所での施工も可能です。環境負荷が少なく、工期も短くて済み、コストダウンも図れる、画期的な工法です。

対応できる範囲や条件が広い

既存の窓・ドア枠の材質や構造がどのようなものでも、ほとんどの場合対応できます。アンカー固定しにくい躯体にも施工可能です。従来の工法では施工が難しかった場所でも、発砲工法なら対応可能です。溶接しないので火花が散る心配がなく、火気厳禁の場所であっても施工できます。引火しやすい物がある工場や、テナント工事などでも、安心してお任せいただけます。室内で施工できるため、足場を設ける必要もなく、高層(10階建てマンション最上部)であっても問題ありません。従来の方法では取り付けが困難であきらめていた方、お見積もりは無料ですので、ぜひお問い合わせください。

作業の簡便化による時間の短縮

従来の工法では、防音シートや仮設足場などを設けるなどの付随的な作業にも時間がかかっていましたが、それらが不要となることで工期短縮になります。モルタルが不要なので、汚れが少なく、養生も簡易なもので済みます。発砲工法の特色であるウレタンが硬化するのには、わずか2~5分しかかからず、迅速に作業を進めることができます。目安としては1窓あたり、およそ2~3時間です。従来だと窓やドアを施工中の期間、場合によっては数日間お客様が不便を強いられることもありましたが、そのストレスも大幅に減らせます。付帯作業の減少と工期の短縮により、コストの削減にもつながります。

環境や近隣の人にも配慮

廃棄物や振動や騒音を大幅にカットできます。従来の工法では既存の枠を外す際に振動や騒音が生じ、粉塵も舞い上がるため、どうしても近隣の人に迷惑をかけがちでした。また、コンクリート破片などの廃棄物も多く出てしまうのも難点でした。発砲工法は既存の枠を取り外さずそのまま生かすので、廃棄物が少なくて済みます。基本的に室内からの施工で、電気ドリル程度の騒音だけで済みます。粉塵もほとんど出ません。環境に優しく、近隣の方にも負担をかけずに済むので、お客様にとって心配の少ない工法と言えます。

責任を持って1社で施工可能

発砲工法では、研修を受けた発砲工法技工士のみが施工を行うため、安心できます。従来の工法だと、さまざまな業者が作業を進めることが多いですが、1社のみでノンストップで全作業を終えられるので、結果的にコスト削減にもつながります。

「発砲工法」で施工した場合の性能は?

発砲工法は、アルミサッシ工事必要な3性能(水密性能・気密性能・耐風圧性能)のJIS規格でそれぞれ最高等級の評価を得ています。施工期間が短く、コストをおさえていても、性能は非常に高いレベルのものですので、安心してお任せいただけます。どんな優れた性能があるのかをご紹介します。

高い気密性で断熱・防音効果アップ

気密性とは、サッシの隙間からどのくらい空気が漏れるかを示す性能です。発砲工法は気密性A-4等級との評価を得ていますが、4段階中の最高級で、防音・断熱・防塵建築用とされています。高い気密性を生む原因は、ウレタンで既存のサッシと新規のサッシの隙間を埋めるという発砲工法の手法そのものによります。気密性が高いと断熱性も上がるので、冷暖房の効率も上がって省エネにつながります。また、防音効果も増すので、騒音の悩みも軽減できます。砂・ホコリなども部屋に入りこみにくくなるので、衛生的な環境を保ちやすくなります。

高い耐風圧性で強風でも安心

耐風圧性とは、サッシやドアがどの程度の風圧に耐えられるかを示す性能です。台風や強風によるサッシの変形、ドアの脱落、ガラスの割れなどを防ぐのに必要な性能です。7等級のうちの最高級、S-7との評価を得ています。強風の地域や、高層にも対応できます。

高い水密性で風雨にさらされても家を守る

水密性という言葉は聞き慣れない方もいるかもしれません。サッシやドアが風雨にさらされた時に、屋内への雨水の侵入をどれだけ防げるかを示す性能です。等級は5段階に分かれており、一般的な住宅用サッシは真ん中のW-3です。発砲工法は最高級であるW-5との評価を得ており、高層ビルや強風地域にも対応できます。

「発砲工法」も窓まわりホームセンターにお任せ下さい

窓やドアのリフォームをお考えなら、新開発の「発砲工法」にも対応できる窓まわりホームセンターにご相談ください。お見積もりは無料です。

サッシおよび窓のリフォームは、地域によって対応出来ない場合がございます。まずは、お電話にてご確認ください。
窓ガラスのトラブル状況やお悩み、お気軽にご相談下さい。0120-000-000
注意!必ずお読み下さい。

ガラスが割れた・・・!!業者到着前にすべき応急処置
ガラスが割れたら、まずは業者に電話し修理を依頼しましょう。
その後、出来る限り素早く以下の応急処置をしておくと、
二次被害を未然に防ぐことができ安心です。

1.小さな子どもやペットが怪我をしないよう、割れたガラスから遠ざけましょう

目を話した隙に、小さな子どもやペットがガラス片を踏んだり誤って口に運んでしまわぬよう、また窓枠に残っていたガラス片が落ちてきて思わぬ怪我をしてしまわぬよう、小さな子どもやペットはガラス割れの現場に近づかせないよう注意しましょう。

2.割れたガラスで怪我せぬよう、肌を覆いましょう

ガラス片の片付けの前に、肌の露出を最小限にしておく事が大切です。スリッパもしくは靴を履き足裏を守り、素手で触ることの無いよう手には必ず軍手をはめましょう。服装は長袖・長ズボンが安心です。

3.破片を古新聞などに包み、適切に処理しましょう

まずはダンボールと古新聞を用意します。大きい破片から取り除き、用意しておいた古新聞に包み段ボール箱に入れます。その後小さいガラスを掃除機で吸い取り、最後にガムテープでさらに細かいガラスもキレイに取り除きましょう。掃除機でガラス片を吸い取るのに抵抗がある場合は使い古しのストッキングなどを巻いて吸引するのがおすすめです。
※目線より上の位置にあるガラス片を取り除く時は、目に入らぬよう細心の注意を払いましょう。

お電話一本でサービススタッフが駆けつけますので、
無理せず怪我をしないよう気をつけてお待ち下さい。
割れたガラスは当社にて処分いたします。

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